タイヤの空気圧の点検って、やる人は頻繁にやるし、やらない人はとことんやらない気がします。当然やったほうが良いに決まっています。
特にダイナ乗りは空気圧には敏感になった方が良いと思います。空気圧の異常は普通に危ないですが、高速道路で飛ばしているときにダイナウォブルにでもなったら最悪です。

電動空気入れをまず買う
電動空気入れを持っていない人は、まず買いましょう。おすすめはキジマのJP-03ですが、コンパクトでパワーがあるものが良いと思います。あとアダプター無しに米式バルブに接続できるやつが便利です。
電動空気入れを持っていないと、ガソリンスタンドなどで入れる必要がありますが、色々めんどくさいのでまずやりません。買ってしまえば、自分のペースで空気を入れられます。
空気圧を確認したいときって、ロンツーに出かける前で朝5時とかだったりして、自分のペースでできることって大事ですね。
あと空気入れって、数少ない自分で問題なくできる簡単なメンテナンスの一つだったりもします。やらない選択肢はありません。私は月に一度程度は入れていますが、毎回確実に空気圧が落ちています。ちょっとですがね。
FXDXの標準空気圧について
2000年式FXDXのメーカー推奨の空気圧は、前輪30PSI、後輪36PSIです。二人乗りの時は前輪30PSI、後輪40PSIです。他のダイナも同じはずです。
PSIはアメリカでよくある空気圧の単位で、ポンド平方インチです。大抵の空気入れが対応しています。他にも日本の標準のkPaとか、単位が色々あるのが面倒です。空気入れで単位を間違えないよう気を付けましょう。
| 推奨空気圧 | 二人乗り | |
|---|---|---|
| 前輪 | 30PSI | 30PSI |
| 後輪 | 36PSI | 40PSI |
私は二人乗りを結構頻度高くやっているので、毎回調整が面倒なので後輪は高めにするとか、時々やっています。正直36PSIでも40PSIでもあまり変わらない感じがします。
一応これらはダンロップの純正タイヤでの空気圧です。他のメーカーのツーリングタイヤでも同じで良いと思いますが、タイヤを買ったお店に確認してみてください。
空気圧の調整
あとは好みに合わせて、前後輪とも±2PSIの幅で調整するのはあります。ジムカーナーとかだと空気圧を思いっきり下げたりするみたいですけど、パイロン系で少し空気圧を下げたことがありますが、重いダイナだからなのか、特に後輪がダレて乗っていて気持ち悪かったです。
高めの空気圧にした方が、燃費の面で有利なのとハンドリングも良くなりますが、接地感が落ちるので、結局推奨くらいが適切な感じがします。
まとめ
空気圧は走りに影響するので、少なくとも現状の空気圧を把握しながら乗りたいところです。こまめに空気圧を確認するには、エアゲージがあれば良いです。でもその後空気圧を調整する場合空気入れが必要になりますので、まずは空気圧も測れる電動の空気入れがあれば十分です。
定期的に空気圧を調整したり、高速道路を走る前には空気圧を確認しておきたいです。空気圧不足で発生するのはシミー現象ですが、ウォブル現象につながる可能性もあります。安全のために空気圧の点検は習慣づけたいものです。


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