コーナーを曲がる際に右側のステップに体重を乗せて、なんか踏み心地が気持ち悪いというかグニュっとした感覚があって、あれって足元を見るとフットペグのラバーが回転して裂けているではありませんか。

いきなり外れたら危ないのでは
まずは走っている最中にラバーがすぽんと外れなくてよかったと思いました。かなり思いっきり踏みつけているときがあるので、その時外れられるとちょっと危ないです。
裂けた後もそのまましばらく走っていたのですが、右足はそっとあまり動かさず押さえつける感じで、リアブレーキ少な目で、ラバーを落とすことなく家に着くことができました。
こういう時のために結束バンドを携帯しておきたいですね。
応急処置をしてみる
家に帰って結束バンドで2箇所固定して応急措置です。結構ガッチリ止まります。このままで十分使えます。

もともとボンドとかでついていたわけではないようで、圧入しているだけみたいですね。
補修パーツとしてはDrag Specialitiesのが1700円くらいでこのゴムのパーツだけ手に入るみたいです。簡単に付け替えできそうです。OEM品番50646-82です。
もともとこのフットペグは好きじゃない
実はこの純正のフットペグは好きではありません。見た目がやぼったいというのもあるのですが、ステップに荷重をかけるときの踏み心地がもとから良くありません。とくに端っこのほうはぶよぶよで最悪です。
フットペグにラバーが分厚く巻いてある理由は振動を抑えるためです。なので長距離を走られる方には、良いのだと思います。買った時からこのままで、ラバーがなくなるとどうなるか体感したことはありません。
ともかく、バイクを倒しこむきっかけとか、起こしこみに、ステップ荷重をつかって乗るスタイルの場合、このラバーのぶよぶよはちょっと気持ち悪いです。一応しっかり荷重はかけられますし、気持ち悪いだけで乗れないわけではないです。
まとめ
純正のフットペグ気に入らないなと思っていたのですが、今回ラバーが裂けてしまいました。当然補修するモチベーションは低く、とりあえず応急処置をしておいたので、これから良さそうなフットペグを物色しようかなと思っています。
しかしフットペグのカスタムをちょっと調べると、その数の多さに圧倒されます。こういったハーレー共通で使えるパーツって選択肢が多すぎて訳が分かりませんよね。


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