シルバーウィーク中に軽井沢、草津、志賀高原、嬬恋パノラマラインをFXDXで日帰りでツーリングしてきました。まだ製造から26年しか経っていないし、BEARDSさんでメンテナンスして頂いているので大丈夫と思いつつも、ひょっとしたらなんかあるかもといった覚悟で臨みました。結果は何事もなく帰ってこれました。
朝5時出の夜10時戻り
総走行距離600km程度で、かなりの部分を高速道路走行で、ワインディングはあまりない感じのツーリングでした。ワインディングの連続だと、スポーツをしたような爽快な疲労感がありますが、こういったツーリングは車での長距離ドライブと何ら変わらない嫌な疲労感があります。
長時間同じ姿勢を維持していると、なんか広範囲の筋肉というか節々というかが疲労してくる感じってあります。別に体が動かなくなるような感じではなくて、疲労だけが蓄積する感じです。
人間もそれなりに疲労しますので、バイクもそれなりに疲労しているはずですが、FXDXは終始安定して走行してくれました。標高が高いところも走ってきましたが、新しいキャブのHSRは非常に安定してました。CVキャブのときは調子を崩す時もありましたが、同じところを走ったことはないので比較にならないかな。
やっぱりこれだけの距離を走ると、途中何回も休憩するので、エンジンも何回も始動させましたが、全く問題なしですね。これだけ安定して走ってくれれば十分にロングツーリングに耐えられると思ってよいと思います。
実は工具持参で行きました
ツーリングにあまり荷物は持って行かないのですが、今回は距離を走るし簡単な工具を少し持参していきました。パーツが外れたり、緩んできたときに、すぐに作業できるように、使われているナットやネジに合うソケットやビットを見繕って、あと小さなラチェットとかモンキーとかプラグレンチとか、タイラップとか持っていきました。
もちろん一切使いませんでしたが、今度持っていく工具はもっと厳選しようかな。工具って地味に重いし、必要最低限の荷物に絞りたいんで。
信頼のツインカム
やっぱりツインカム88はとても信頼ができるなというのが、今回のツーリングで実感できました。ショベルだったらまあ、目的地に着くまでに色々あるんだろうなと思います。でもそういったトラブルも含めてツーリングなんですけどね。
今回会社の仲間とのツーリングだったので、故障は迷惑になるんで、何もないのが一番です。仲間とツーリングに行くならば、信頼のツインカムは実に頼もしい。キャブ車だとダントツの信頼性ですね。
まとめ
FXDXは全く大丈夫でしたが、私の方は次の日も疲労が抜けずダラダラと一日過ごすことになりました。高速道路主体のロングツーリングは、ツーリングモデルとかじゃないとやっぱダメかな。
群馬・長野へのロングツーリングでしたが、正直言ってワインディング中心の神奈川・山梨・静岡周辺のツーリングが大分楽しいかな。
今回は何事もなかったですが、やっぱりロードサービスは入っていた方が安心感が違います。流石にこの距離となると距離無制限でないと対応できなくなりますね。古めのハーレー乗りだったらロードサービスは必須だと思います。

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