あまりインカムなるものに興味はなかったのですが、会社の仲間とツーリングに行くようになり、なんかインカム必須のような感じで、流れで購入に至りました。
どうしてFODSPORTS FX7を購入したか
インカムってメーカーが違っても接続はできたとしても、大勢で走るときってメーカーを揃えていないと同時通話のようなことができなかったりします。
なので、会社のみんなが使っているものを自動的に選ぶ感じになります。それで買ったのがFODSPORTS FX7です。ちょうどAmazonでセールをしている情報が仲間から回ってきて、その場でぽちった感じです。
実はメットにごちゃごちゃつけたくない
メットにインカムをつけることに関しては、今でも抵抗があります。それが嫌なので、骨伝導イヤホンとか試したりしたわけで、メットはシンプルにしておきたいのが本音です。

インカムを取り外した状態で、メット内部は妥協できたとしても、外にベロクロテープや台座が外に残るのは避けたいなと思っていました。
でも、そんなことができるかどうかは、買ってみた後じゃないと分からないですよね。それらしきものが同梱されていても、実際に自分のメットに合うかなって分からないですからね。
Oceanbeetle L.A.Cに取り付け
L.A.Cの内装はベロクロテープでついているだけで、簡単に外れるので、スピーカーの配線は簡単です。問題は本体の取り付けです。

FX7の台座は2種類あって、クリップのように止められるものと、両面テープでつけるものです。前者のクリップで止められるものが使えないと終わりです。
で、結果は何とか取り付けることができました。ですが少し硬い。力を込めて開いて少し入れて、あとはぐりぐり押し込んで入れます。

L.A.Cは縁にゴムがあるので、そのせいで取り付けが難しいです。ちょっと力が必要ですが、台座にもゴムがついているのでメットに傷が付くようなことはありません。
あとマイクの取り付けですが、メット表面にベロクロを付けたくない一心で、本体に取り付けています。回転させるスイッチ部分に干渉しそうですが、ギリギリ逃すことができます。
まとめ
とりあえずOceanbeatle L.A.CにFODSPORTS FX7を、あとできれいに取り外せる形で、取り付けることができました。
ですが、L.A.Cの周りのゴムのせいで、すこし台座のクリップがきついですので、取り外しには力が必要になります。強引に押し込むのですが、傷は今のところつかないようです。私はあまり傷は気にしないですが、気にする方は避けた方が良いかもしれません。

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