バッテリー充電器でデルトランのBattery Tender 800を買って愛用しています。Battery Tender 800に何の不満もないので信頼して、Battery Tender USB CHARGERなるものを買ってみました。

スマホを充電したかったのですが、結果としては残念な感じです。
2000円くらいで買えて安い
私はWebikeで2000円そこそこで入手しました。値段的には申し分ないんですけど、Amazonとかだと他のものと抱き合わせ販売していたり、微妙に高い値段に吊り上がっていたりします。Webikeで買うのがお勧めです。
Webikeでそれなりに買い物をするので、ちょっとついでに買ってしまう値段だったりで、思わず買ってしまいました。送料は3000円以上の買い物で無料になるので嬉しいです。
スペックについて
QUICK CHARGE 3.0と書いていますので、QC3.0に対応しているってことのようですね。一応出力は、5V 3.0A、9V 2.0A、12.0V 1.5Aらしいです。デジカメ、スマートフォン、タブレットの充電が可能となっています。
QC3.0ってことはAndroidはきっと早く充電できるけど、iPhoneでもいけそうなスペックです。
あとバッテリーに直接つながるので、鍵をオフにしていても充電ができてしまいます。この仕様は良い面も悪い面もありますね。
実際に使ってみた感想
シートの下にSAEコネクタを出しているので、そこにUSBチャージャーを繋いで、タンクにFREAK MOUNTでiPhone 16を置いてあるので、短めのケーブルで繋ぐ感じです。結構綺麗に接続できて、ライディングを邪魔しないし、見た目もスマートフォンが目立たないのでとても良いです。
使い方は主にはナビの時の充電です。ナビってバッテリーを消費するので、充電しながらじゃないと絶対に一日持たないので、充電は必須です。
で、実際にナビをしながら充電をしていると、バッテリーのパーセンテージが減っていきます。要するに使う量に充電が追いついていないってことです。
ナビを止めて、スクリーンを消しておけば低速で充電される感じです。正直これじゃ使い物になりません。
スペック的に問題ないはずなんですけどね。ケーブルとかの相性があるかもしれないので、今度別のケーブルも試してみようと思いますが、今つけているケーブルでモバイルバッテリーだと普通に充電できます。
まとめ
とりあえずデルトランのBattery Tender USBチャージャーを買って、実際に使ってみたのでレポートさせていただきました。
iPhoneユーザーの私には正直使い物にならないというのが正直な感想です。AndroidだったらQC3.0に対応しているので使えるかもしれません。
QC3.0だとiPhoneでは逆に充電が遅くなるという噂は本当なんですね。
ただタンクに置いたiPhoneを充電するのにちょうど良い感じなので、同じようなのをまた買ってみようと思います。

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