冷たい状態でエンジンをかけるときには必ずチョークを引いています。そしてそのままゆっくり走って回転数をできるだけ上げないようにしばらく維持して、アイドルの時の回転数の落ち着きを見ながら、チョークを半分戻したり、全戻しにしたりと調整しています。

でも最近、アイドル時の回転数を見ようとアクセルを戻すと思いっきり回転数が落ちて三拍子になることが頻発していました。その原因がやっとわかりました。
チョークが勝手に戻る現象
今までは引いたチョークは手で戻さない限りそのままでした。なので、半分戻しとか、ちょい戻しとか、自由自在にガソリンの濃さを調整できる感じで、エンジンと相談しながらチョークを戻すタイミングを探っていました。これが正しい動きです。
エンジンをかけるときには回転数があがり、1500回転くらいまで回っているのですが、急に900回転とかそれ以下に落ち込む現象が発生しておかしいなと思っていました。
別にチョークで調整しなくても、スロットルでも回転数を維持できるので、なんとなくスロットルで調整しながら乗っていました。で、チョークを戻そうとすると、戻っているしで気が付きました。
実際にチョークを観察していると、エンジンをかけて結構すぐに引いたチョークがスーッと戻っていくではないですか。
チョークの動きが良くなっただけか
この前FXDXを12ヵ月点検にだしたので、そのせいでチョークの動きが良くなったのかなと思います。油でもさしたのかな。チョークって摩擦でとまっているだけで、あとはケーブルがキャブに繋がっています。摩擦が弱くなれば、ケーブルが引かれて戻ってしまうのでしょう。
きっと滑りが悪くなればまた元に戻りそうなので、何もせずにこのまま乗り続けて様子をみようと思います。なのでしばらくは、手でおさえておいたり、もどったら引き戻してって感じです。
まとめ
夏なのでチョークは始動の時だけで良いのですが、冬はチョークを戻すとエンストすることもあるので、冬になってもこの状態なら何とかしないといけないかもしれません。
でもとりあえず何とかなっているし、どうせ動きが渋くなれば元に戻りそうなので様子を見たいと思います。

コメント