フロントタイヤをMetzeler Cruisetecに交換しました

FXDX

購入時からついていたDunlop D401のフロントタイヤをMetzeler Cruisetecに交換しました。どうして交換したのか、どうしてCruisetecにしたのかについてまとめます。

寿命と判断したから

タイヤの交換時期の判断って結構難しいと思います。でも基本的に安全をみて早めに交換する判断が常に正しいと思います。でも私の場合は結構ギリギリまで使ってしまう傾向があるんですけどね。貧乏性というやつです。

スリップサインが出たら車検に通らない

タイヤの溝にはスリップサインがついていて、スリップサインが完全に同じ高さになったら1.6mm未満に達したことになるので、車検に通らなくなります。

バイクは車よりも滑ると危険ですからね。スリップサインが出たら絶対に交換したほうが良いと思います。

今回は、スリップサインはまだ0.5mmほど残っている状態だったのですが、タイヤの右側の溝が完璧になくなってしまいました。ウェット路面で右カーブが危険な状態で、当然交換時期という判断です。

タイヤの右側が片べりしているのは気になったのですが、BEARDSさん曰く、道路の形状からその傾向があるし、異常ではないとのことです。すり抜けしすぎたかな。

ひび割れはゴムが劣化している証拠

ついていたタイヤは4320なので、20年の43週なので、20年10月頃の製造のタイヤでした。もう6年経っています。

6年経つと結構劣化していて、ひび割れが結構目立ちます。メーカーは3年が寿命と言いますが、私は多少のひび割れ程度だったら、あまり気にしないですかね。

ゴムって古くなると固くなるけど、タイヤの面が薄くなるから、ちゃんとタイヤがつぶれてくれて、結果的にグリップに影響ないイメージがあります。そう思うのって私だけでしょうか。

走り重視だとMetzeler Cruisetec一択

ハーレーのタイヤは、大抵クルーザー向けにできていて、ロングライフとか、そっちの性能が長けているものが多い感じがします。

グリップ性能とか旋回性能とか気にすると選択肢ってほとんどないんですよ。どうせバイアスしか選べないし。

ロングライフを無視して、グリップ性能と旋回性能を求めるとすると、Metzeler Cruisetecの一択になると思います。ハーレーで走り重視の場合の定番タイヤってやつですね。

気になるのは実際の寿命ですが、こればっかりは試してみないとわからないですね。少なくとも一年は持ってほしいかな。でも貧乏性なのでギリギリを攻めるかな。

まとめ

フロントタイヤが寿命なので、Metzeler Cruisetecに交換しました。フロントとリアは同時に変える必要はないですが、フロントを変えるとリアも変えたくなるというのはあると思います。

D401と比べると明らかにCruisetecの方が性能が上ですからね。リアを変えたときの方が、変化がでかい気がするんだけど、リアはまだ使える状態なんですよね。

変えた日が雨だったし、ほとんど走っていないので違いはまだ全然分かりません。感想は今度書きたいと思います。

コメント

  1. HDRidePick より:

    今年、FXDXオーナーになり色々と情報収集しているなかで、こちらのサイトを見つけました。
    過去の投稿を全て読み漁って、ためになる情報を得つつ、楽しく拝見させて頂きました。
    これからも、更新を楽しみにしております。

    • コウヘイ コウヘイ より:

      コメントありがとうございます!同じFXDXオーナーさんに読んでいただけて、とても嬉しいです。ぜひ愛車のお話も聞かせてください。これからもよろしくお願いします!

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