ライドライクアプロのトレーニングクラスに参加してから、積極的にUターンするようになり気づいたことがあります。右にフルロック旋回すると回転数が上がります。
発生事象の説明
ライドライクアプロでは、アクセル一定、リアブレーキ固定で、クラッチ操作で速度コントロールをすると教わります。アクセル一定にするには、指をブレーキレバーにひっかけて動かないように固定します。

1500回転くらいにスロットルを数ミリ捻って、人差し指と中指をブレーキレバーに乗せて動かないようにします。リアブレーキは引きずるくらいに軽くかけておきます。
クラッチを繋いでいき初速がついて、右に体重移動してハンドルをフルロックまで持っていきます。その時アクセルを一定にしているつもりですが、回転数が1800回転くらいまで上がります。
ちなみに同じことを左周りでやるとそのようなことはありません。
停止状態でクラッチを切ってハンドルを動かしても再現
試しに、停止状態でハンドルを動かして回転数の変化を見てみると、左側は変化ないですが、右にハンドルを切ると徐々に回転数が上がるのが分かります。
はじめは右腕が窮屈になるから固定しているつもりが少し動いてしまっているのだろうと思いましたが、がっちり固定して動いていないことを確認しながらでも回転数が変化します。
仮説はスロットルケーブルが渋いから
仮説ですが、右にハンドルをフルロックまでもっていくと、スロットルケーブルが結構引っ張られています。その関係で中のワイヤーも引っ張られているんだろうというものです。
であれば、ケーブル内に給油をすると治るはず。
でも、実は回転数が上がってくれた方が乗りやすいので、無理に直す必要もないと思っています。その方が安心して右Uターンができますからね。逆に回転数が下がったら危険ですけど。
まとめ
ハンドルを右にいっぱいきると回転数があがるようです。きっとスロットルケーブルの動きが悪いせいだと思います。でも右にいっぱいきるような状況って滅多にないし、Uターンの時に回転数が上がってくれる分には問題ないですから、油はささずにこのまま乗っておこうと思います。

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