3月になり暖かくなり快適なツーリングが楽しめるはずですが、花粉にやられています。ここ5年くらい花粉症ですが、今年はいつもより調子が悪いです。一応薬が効いているので何とかなっていますが、花粉ってホント嫌なものです。
バイク乗りとしての花粉との付き合い方についてまとめていきます。
フルフェイスのヘルメットがきっと良い
花粉症だったらフルフェイスのヘルメットが物理的に良いに決まっています。圧倒的に花粉と接する機会が減ります。なんですけど、私はバイク人生で一度もフルフェイスのヘルメットを買ったことがありません。
ハーレー乗りでフルフェイスをかぶっている人って、たぶん少数派だと思います。スタイルがフルフェイスに合わないですからね。ちょっとミスマッチ感が出てしまいます。でもフルフェイスにも色々ありますし、レトロっぽいデザインでギリギリなのかもしれません。
花粉にやられている最中の私には、そんなミスマッチ感があっても花粉を避けられるのであれば、レーシーなフルフェイスもありじゃないかと思っています。寒さじゃなかなか折れないけど、花粉で簡単に折れてしまいそう。
ジェットヘルメットでも顔を隠す
いくつもジェットヘルメットをもっているとシールドも色々あります。そのシールドで顔に風があたらないようにすることはできるのですが、花粉って関係なく入ってくるんですよね。隙間があると意味がありません。
あと鼻だけじゃなくて、花粉の皮膚炎というか、顔に花粉が付いた状態が続くと顔がひりひりと痛くなるので、顔を隠して乗るようにしています。
使っているのはBuffのネックウォーマーで、目の下まで上げて使っています。サングラスは前紹介したESSのCROSSBOWのガスケット付きのやつで花粉も防げるので大活躍です。
ただネックウォーマーの難点は信号待ちの時に、鼻を出しておかないとサングラスが曇ることですね。サングラスが曇るとホント危険です。
Buffのネックウォーマーはつかえる
Buffのネックウォーマーは、砂が飛んでいるときも痛くないですし、寒いときは少し暖かいし、花粉も防げるし、ホント重宝しています。
私が使っているのは、メリノウールのミッドウエイトのものですが、色々種類があるし、デザイン的にも豊富で四季を通じて試してみたいです。
流石にマスクをして乗るのはスタイル的に許されないし、バンダナみたいのじゃ花粉入ってくるから、チューブ状になっているネックウォーマーがおすすめです。
まとめ
3月は快適にバイクに乗れるシーズンなはずですが、花粉がすべてを台無しにしていると思います。まだフルフェイスを買うまでに至っていませんが、ネックウォーマーで顔を隠して花粉をやりすごそうと思っています。


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