ライディング時のアイウェアは防風サングラスがお勧め

ギアとメンテナンス

バイクとコンタクトレンズって相性良くないと思います。30年くらい前コンタクトレンズはハードレンズというのが主流で、目にゴミが入るとめちゃくちゃ痛くて、バイク乗りにとってこれが悩みの種だった時期がありました。

手入れが面倒なソフトレンズにするか、フルフェイスかゴーグルをつけるか。基本的にハードレンズは危険で、目に入ったごみをとる作業のことを考えると、とてもじゃないけど路上じゃできないので、激痛のまま走り続けるとか修行でしかないです。

いまじゃワンデーとかソフトレンズが主流でそんな心配は一切なくなりました。

アイウェアはやっぱり必要

アイウェアという言葉は一般的じゃないかもしれないですが、サングラスとか、ゴーグルとか目を守る製品の総称的なものです。コンタクトレンズもアイウェアですかね。

シールドの無いヘルメットでアイウェア無しでバイクに乗ると、当然風が目に入ってきて、涙が半端なくでてきます。まあ50kmくらいは楽勝ですが、100kmとかはかなり厳しい。

それくらいだったらやせ我慢して耐えるという選択肢もあるのですが、実際は砂が目に入るとか、虫が目にあたるとか、小石が飛んでくるとか、ハプニングが発生することがあって、安全を考えるとアイウェアは必須だと思います。

虫に関しては、みなさんきっと自慢話があると思います。私はやばいのはなくて、蛾がサングラスと目の間に入って、バタバタとやってくれたので、数日目が真っ赤だったことくらいかな。カナブンはあるある過ぎるし。人の話だと、蜂が顔にあたって、ヘルメットの中に入ってきたとかすごい話を聞いたことがあります。

小石系というか落下物系は高速道路で稀にあります。私は幸い頬に小石程度しかまだありません。高速でシールド無しは基本的に危険です。シールドに棒が突き刺さった画像を見たことはありますが、最低限サングラスはしておきたいかな。

防風サングラス

単なるサングラスだと、日光の紫外線は防いでくれるかもしれませんが、風について考えられたものってあまりありません。

でも中には考えられているのがあって、こういうのを防風サングラスと呼んだりします。ロードバイク用は違います。スピード域が違うので役に立ちません。サングラスのガラスの周りにガスケットというか風を巻き込まなくする仕組みがついています。

私も、この類を愛用していて、私が使っているのはESSのCROSSBOWのガスケットがついているやつです。これで120km程度で走っても目に風を感じません。レンズは初めはクリアがついていますが、イエローとかスモークグレートとかのレンズに交換ができます。

これ以外にも、バイク用サングラスで検索すると色々と出てきます。値段も結構安いのもありますね。数千円の防風サングラスを試したことがありますが、やっぱり目に風が当たる感じが気になりました。

でも、安いものでも砂とか、虫とかは問題なく防げますし、飛ばさない限り十分です。

まとめ

コンタクトをしていてもしてなくても、シールドが付いたフルフェイスのヘルメットがきっと一番安全です。ですが、半ヘルとかジェットヘルだとアイウェアは必須だと思います。

あまり飛ばさないのであれば、サングラスで十分ですが、風のことを考えると大き目がよかったり、虫のことを考えるとフィット感が大事だったりします。そういったことを一気に解決するのが防風サングラスだったりします。

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