寒くなってきてから多いのですが、ブリッピングシフトダウンしていると、エンジンの前の方から「パン」という音がでることがあります。これがCVキャブによくあるくしゃみってやつだと思っています。アフターファイアとかバックファイアとか言ったりしますが、ここではくしゃみにします。
大抵まだエンジンが温まっていないとき
エンジンをかけてすぐチョークを引いている最中は、そもそも回転数を上げて乗らないのですが、エンジンが温まってきたかなと感じてチョークを戻した後、普通に乗り出すと「パン」といってくしゃみをすることが多いです。
減速時のシフトダウンでクラッチをつなぐ前に、アクセルをちょっと開けるときに「パン」といいます。
まあまあ大きな音で「パン」というので驚きます。いずれ慣れるんですかね。
どこまで暖機したらよいのか
エンジンが十分に温まるとくしゃみはほとんど発生しないので、暖機不十分ということでしょう。エンジンを始動してしばらく走って、チョークを戻してもアイドリングが安定しているくらい温まっているのに、まだまだ暖機が必要って、暖機の境が曖昧になってしまいます。
エンジンを触って温度を測るというのもあるのかもしれないですが、基本的に冬はエンジンはあまり熱くならないのでよく分かりません。分かりやすい場所とかあればよいのですが、今のところ見つかっていません。
きっとどこかに問題がある
きっとどこかが劣化していて、くしゃみが起きやすい状態で、暖機がちょっとでも甘いとくしゃみするんでしょうね。そのどこかを見つけるのは大変そうです。
あまり頻度は多くないで、設計の範囲内だと思っていますが、エアクリーナーとか壊れても不思議ではないと思います。
なので、あまりくしゃみをさせないようにだましだまし乗って、原因を潰しこんでいくことはとりあえず保留しようと思っています。
まとめ
最近寒いからか、エンジンが完全に温まり切っていないとき、ブリッピングシフトダウンのときにキャブのくしゃみが発生します。
くしゃみ自体はCVキャブだとよくあることですが、バイク自体古いので、きっとどこかが劣化して、くしゃみが出やすい状態なのでしょう。
でもこういうのって、原因を特定するのが難しいところがあるし、頻発するまではだましだましで良いと思うし、暖かくなれば改善すると思うので、様子見ってやつです。

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